全日空10月からの燃油 欧米往復\66,000
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全日空(NH)は10月1日から12月31日発券分の
燃油サーチャージ額を設定しました。
現行より値上げ (一部地域は据え置き)
往復で
日本=米国本土・カナダ・欧州・中東 66,000円 (9月まで 56,000)
日本=ハワイ・インド 44,000円 (9月まで 40,000)
日本=タイ・シンガポール・マレーシア 40,000円 (9月まで 40,000)
日本=ベトナム・グアム 26,000円 (9月まで 21,000)
日本=中国 21,000円 (9月まで 17,000)
日本=香港・台湾 21,000円 (9月まで 21,000)
日本=韓国 8,000円 (9月まで 7,000)
現在 燃油は最高値より安くなっていますが ( 1ケ月前より20% 値下げ)
一年前に比べると高い状況が続いています。(一年前と比較すると56% 値上げ)
米国本土 \45,000~ ヨーロッパ \62,000~
タイ \34,000~ シンガポール \30,000~
サーチャージの方が高くなっています。
このような料金体系は
消費者から、おとり広告などと批判を受けているため
航空会社ホームページでは、燃油サーチャージの額を
航空運賃に隣接して表示し、総額が把握できるようになっています。
出発が10月でも、航空券の発券(購入)が9月中であれば
値上げ前のサーチャージが適用されます。
予定が確定している方は9月中の購入をお勧めします。
関連URL
全日空ホームページ 【国際線】燃油特別付加運賃改訂について
トラベルビジョン
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PR 全日空
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