どこまで上がる燃油サーチャージ
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原油値上げに伴い、日本航空、全日空は4月1日から
燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を
再値上げ(再、再、再ーーー値上げ)します。
欧州、アメリカなどの長距離路線の場合
往復で\40,000にもなります。
燃油サーチャージ、繰り返し値上げが行われていますので、
サーチャージ(追加料金)と言える金額を
遥かに超えた金額になっています。
では実際の航空券で調べてみましょう。
日本航空 成田ーロサンゼルス往復
最安値 ¥60,000 (4/18発 WEB悟空 Cタイプ)
この航空券を燃油サーチャージが上がる
4月1日以降購入する場合
その他追加料金
燃油サーチャージ ¥40,000
航空保険 \600
成田空港施設使用料金 ¥2,040
米国税 ¥5,800
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合計 ¥48,440
航空運賃は \60,000ですが
その他諸費用追加で総額 \108,440
上記のケースでは総額の45%が追加費用です。
バスやタクシーはガソリンや軽油が値上げされたから
価格を年3~4回値上げするってことはありえないですね。
またタクシー代+燃料費追加分で別途45%て言われたら
お客さんは怒ってしまいます。
でも航空業界はそれが当たり前になっています。
同じ路線でも航空会社により燃油サーチャージが異なるのも
納得いかない話です。
4月出発でも航空券の発券が3月中であれば、値上げ前の
燃油サーチャージになります。
旅程が確定している場合 早めの発券を
監督官庁の国土交通省もここへきて
これでは まずいと認識するようになったようです。
今頃こんなことを言っているようでは?
関連URL
航空券用語辞典 燃油特別付加運賃
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