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2008年3月 8日 (土)

どこまで上がる燃油サーチャージ 

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原油値上げに伴い、日本航空、全日空は4月1日から
燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)を
再値上げ(再、再、再ーーー値上げ)します。

欧州、アメリカなどの長距離路線の場合
往復で\40,000にもなります。
燃油サーチャージ、繰り返し値上げが行われていますので、
サーチャージ(追加料金)と言える金額を
遥かに超えた金額になっています。

日本航空燃油サーチャージ

では実際の航空券で調べてみましょう。
日本航空 成田ーロサンゼルス往復 
最安値 ¥60,000 (4/18発 WEB悟空 Cタイプ)

この航空券を燃油サーチャージが上がる
4月1日以降購入する場合

その他追加料金 
 燃油サーチャージ         ¥40,000
 航空保険                  \600
 成田空港施設使用料金       ¥2,040
 米国税                 ¥5,800 
--------------------------------------
     合計              ¥48,440 

航空運賃は \60,000ですが 
その他諸費用追加で総額 \108,440

上記のケースでは総額の45%が追加費用です

バスやタクシーはガソリンや軽油が値上げされたから
価格を年3~4回値上げするってことはありえないですね。
またタクシー代+燃料費追加分で別途45%て言われたら
お客さんは怒ってしまいます。

でも航空業界はそれが当たり前になっています。
同じ路線でも航空会社により燃油サーチャージが異なるのも
納得いかない話です。

4月出発でも航空券の発券が3月中であれば、値上げ前の
燃油サーチャージになります。
旅程が確定している場合 早めの発券を


監督官庁の国土交通省もここへきて
これでは まずいと認識するようになったようです。

今頃こんなことを言っているようでは?

関連URL
航空券用語辞典 燃油特別付加運賃

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